So-net無料ブログ作成

sinn 103 手巻 「Sinn.103.A.SA.HD.L」モデル名なげぇ・・・ [腕時計]

まだ紹介してない腕時計がありまして。


機械式です。

手巻きです。

クロノグラフです。

またミリウォッチですわ・・・




これでツーカウンタークロノならハンパなくやばかったんですが。

三つ目クロノでしたー

DSC03644.JPG


「Sinn.103.A.SA.HD.L」



ジン103の限定モデル ツートンの配色がかわくて好き。
世界限定300本の制作らしい。


どれくらい国内に入ってきてるのかな。


目立ってるメーカーじゃないので、限定も取り合うようなことはなさそう。
で、いつまでも店頭にのほほ~んと鎮座、そんなイメージです、すんません。


人とはかぶらんだろーと思う。




このsinn103ですけど、usedでなかなかのコンディションのものに巡り合ってしまって、購入に至るわけで。



sinn、ミリウォッチ好きなstrとしては、いつか欲しい時計だったんだよね。

103か156か、はたまたEZMシリーズか。ってね。迷う。


みんなかっこいいからなぁ、strの中ではsinnって硬派なイメージ。




sinn「遊び心はなるべくださねぇ、それがうちのやり方で、文句あるならとっとと失せやがれ!」


こんな感じ。




でもそんな中でも今回紹介してるモノはちょっと遊び心の様なものが見え隠れしているような気がするんです。
sinnのミリウォッチのラインナップの中では異質。


さらにstrは7750ムーブの時計を持っていないので、その手巻きver.のような7760が。
裏スケ、となれば、かなりハーコー(hardcore略した藁)な時計だ、と。



あぁ、つたわんねぇかな、オレの拙い文章力じゃ・・・





specですが


【ムーブメント】
•Valjoux7760(手巻き式クロノグラフ/25石/28800振動)

【機能】
•時・分・秒(9時位置秒針)
•クロノグラフ(60秒積算計、30分積算計、12時間積算計)
•逆回転防止カウントダウンベゼル
•曜日(ドイツ語)及び日にち表示

【ケース・ベルト】
•ケース:ステンレススティール(アルゴンガス充填可能ケース)
•ベルト:カウレザーストラップ
•風防:ドーム型無反射コートサファイヤガラス
•リューズ:ねじ込み式
•防水性能:20気圧防水
•プッシュボタン:ねじ込み式
•裏蓋:サファイヤガラス、スクリューバック式

【サイズ・重量】
•ケースサイズ:直径41mm×厚さ15.5mm
•重量164g
•ベルト幅20mm




モデル名の表記でいくつか読み取れることがある。

103シリーズは特に。



「Sinn.103.A.SA.HD.L」


SAはサファイアクリスタル風防仕様、HDは手巻きということ、多分。
最後のLはLIMITEDかな?

最初のAはおそらくですが、バーインデックスの文字盤の事を指すのではないかねぇ。


だって、調べても103.Bしかみつからないんだもん。




ここで気になるのはspecケースの欄。


アルゴンガス充てん可能ケース・・・


充てん可能だとォ???


可能ということはアルゴンガスは充てんしてませんけど、出来ないこともないですよ、ってことか?
可能かどうかなんてどうでもいいよ、出来るならしてから売ってくれ!
しないなら、あえて書くなっての。

残念感が漂ってくる。


アルゴンガスってのはなんだかよくわかりませんが。




まァいいや。


103は、アラビア数字がベーシックです。
そしてこれが一番かっこいい。


そしてドーム状に盛り上がったアクリルガラスがクラシックを感じさせる。

103_5b.jpg

この画像は103.B.AUTOというもの。

アラビア数字&アクリル風防が両方見られる。

クロノグラフの定番自動巻ムーブ7750搭載。



素敵☆




strの時計と比べると細部の違いがわかると思いますーー。



ここでちょっとした、風防についての説明を。

アクリル風防とサファイアクリスタル風防の違い。


strのわかる範囲内で説明すると、まず強度。
次に見やすさ。そしてコスト。



サファイアのほうがすべてに置いて上回ってます。


サファイアクリスタルはダイヤモンドの次に硬い硬度をもってます。傷などには強いです。ですが、ダイヤと同じく衝撃などには弱い面もあり、割れたりもしますけど。
見やすさは歴然です、とってもクリア。
そしてコスト、ミネラルガラスやアクリルガラスに比べるととっても高い。加工も容易じゃありません。


アクリル強化ガラスはアクリル樹脂でできてます。
比較的やわらかいので傷つきやすいです。でも、歯磨き粉などでこするときれいにすることができたりします。
でも柔らかさのおかげか、粘りがあるので衝撃などには強い。
さらに低コストなので、数千円で替えられる。



サファイヤの方がいいじゃん、とか思う方もいらっしゃるでしょうけど、そこは時計によるとおもうんだよなー。


クラシカルなデザインの時計にはやっぱクラシカルな風貌がよく合う。



最近はアクリルガラスみたいに盛り上がらせたサファイアクリスタルを、わざわざ採用し(かなり高コスト)クラシカルな雰囲気に見せる手法をとるメーカーも出てきました。パネライとかベル&ロスとかね。




他にはデザイン上の一番の違い。

strのは逆パンダカラーの文字盤でバーインデックス。


これだけでもsinnらしくなくて面白い。



お気に入りの時計なので、評価点はつけません。

粗を探してこきおろす、とかかわいそうですから(アルゴンガスの件は置いといて)




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ファッション

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。