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Marathon GSAR かわいいやつです [腕時計]

お久しぶりです


ブログを書く習慣がなくなって久しいので、書き方とかもう忘れてしまいました・・・

過去ログとイメージが違ったらすみません


定期購読されてる方はいらっしゃらないんではないかと思うんでもう自由にやろうと思います


さて、久々に書く今回は、道具というものを美しさという考え方でみつめてみたとき

機能よりデザインを一番に優先し生まれたものと、機能を重視してデザインされたもの

この二つに分かれるとおもうんです、果たしてそこに当たらないものもあるのか・・・
僕が考える限りではどちらかに分類できる気がします


今回のトピックはそんな道具の中でも実用重視のアイテム、ミリタリーもの


軍用時計

そう、どうせまた時計です


Marathon GSARという時計があります
DSCF1125.jpg

まらそん じーさー と読む

IMG_0288.JPG

この時計は米軍の要望を加味して作られたんでしょうけど、詳しいことは販売してたりの他のサイトさんにお任せして、実際の使用感をお伝えできたらなぁ、と思います。


GSAR、見所は結構あります


まず38mmという大きさ

今では決して大き時計ではないですが、時計として一番実用的なサイズかななんて個人的には思います


そしてぱっと見、一番目につくのはベゼルでしょうか

ダイバーズなのでベゼルが回転式なのですが、ケースよりもベゼルの方がやや大きめになっております

厚みもかなりありまして約5mm
ギザギザも深く荒い、いかついベゼル

カチカチとしっかりめに回ります
120クリックかな

サテン仕上げで、エッジもしっかりと立っていてベゼルの質感はとてもいい

ベゼルの数字はしっかり深く掘られていて白墨入れされています
ただ、質感は高いとはいえ高級感はないですよ

そういう類のものではないですから

時計自体は38mmと全体的にコンパクトですが、ベゼルとケース含め厚みがあり腕に乗せた時の存在感はかなりのもの
時計の厚みが約14mm

パネライみたい

ケースはシンプルでラグ一体型削り出し
316Lというステンレス鋼材です

装着感はとてもいいんですが厚みのせいかどっしり乗ってるという雰囲気です

そしてリューズがいいんですよ

大きく長めにできていて、細かいローレット加工が施されているので実用面を考慮したデザインの一つでしょう

本当に回しやすい

ねじ込み式なのですが苦になったことはありません

自動巻だけど手巻きもとてもしやすく、便利



もう一つの見所は、トリチウム菅による夜光ですね
というか一番のウリなのかな

H3、つまり三重水素の放射性物質トリチウムを封入したカプセルが文字盤に使われています

時分秒針とインデックスがそれです

真っ暗じゃないと光っているのはほとんど視認できません
N夜光とは違うね
でも蓄光ではなくあくまで発光

なので、真っ暗なところに長時間置いておいても光り続けています

トリチウムの特性上半減期は12年と言われておりますので、時間とともに光は弱くなっていくのでしょうね

キャンプなどでテント泊をしていて、深夜目が覚めた時に時間の確認がいともたやすくできたのは、印象に残っています


文字盤や針の視認性は表記がごちゃついているせいかそんなに高くはないと思います、実用には十分ですがもっとシンプルでもいいのかなと思います

そんなわけで長々と書きましたが、10年近く憧れていながら最近ようやく買った時計ですので、気に入っています

これに10万???

みたいな気がしてw
購入が遠のいてました

飽きないデザインなのでゆっくりと育てていこうと思います

ラバーでしばらく使ったので次はレザーかな?
悩みます

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